おぶちゃとおっぽ

気がつけばおぶちゃまで2週間を切りました。

(稽古の様子)

みんなとの稽古で、いつもとは違う空間での作品のつくり方を模索しながら、日々を過ごしています。

何より今回はお客様とかなり近い距離感でのお芝居!!

どういう伝え方が一番楽しんでもらえるのか、
考えてる時間があっという間に流れていく感覚です。

お客様に新たな楽しみ方をしてもらえたら嬉しいです。
1日限りだろうが、
何週間の公演だろうが、
少人数だろうが、
大所帯だろうが、

一本のお話を書くのは根気が必要だなと感じています。

いくら稽古したところで、本番にならないと作品はどうなるか分からない。
今回はどんな作品になるのか、本番がとても楽しみです。

(チラシ画像。今回web用だけで印刷はしないけど、手元に欲しくなる可愛さ。さすが安定の菜美子worksです。)

お芝居の時間のほかに、お話の時間もたっぷり設けてますので、いつもなかなかお話できないお客様と、お酒を片手に楽しめたらいいな、と考えています。

上半期の終わり、月末の忙しい金曜日に来てくださる皆さま、本当にありがとうございます。

夜が完売になりました!感謝🙇✨
昼もまだあるけど、あとわずか。


もしご都合あえば、是非15時の公演に遊びにいらしてください!

次あたりで、物語について少しお話できたらいいな、と考えてます!

(かいくんとおぶきょ。お話しています。)


そして、7/12(水)〜16(日)に客演させていただくチョコレイト旅団さんの第8回公演「夭逝のおっぽ」も、実は設定がBarなんです。

(シンプルで力強い印象のチラシ。素敵です。)



主宰・演出の浮谷さんの丁寧な稽古づくりがとても濃密で刺激的なんです。楽しい。とても楽しい。

経験値、年齢、考え方、色々なものを複合的に見たうえで、このタイミングだからこそやる意義のある稽古であり、作品であると感じています。

お客様・スタッフ・キャスト、誰1人置いていかずに全員で楽しめる到達点はいったいどこなのか?
浮谷さんは、それを本当に丁寧に、熱く優しく、でも水準を高く、誰しもが目指すけどなかなか根気と意志が強くなきゃできない空間づくりをされているように、生意気ながら感じています。

だから「楽しい」んです。

とても吸収することが多い現場です。

(みんなで跳んでます)

おかげさまで追加公演も決まったので、
こちらも是非観に来ていただきたいです!

ご予約はこちらから!



最後に。
関係ないですが、KICK THE CAN CREW復活がうれしすぎる。


こんなかっこいい大人になりたいな。


初期衝動を忘れずに。

やるぞー!!


おぶちゃ

The Four of Matsの大部恭平が中心になって始めた企画。

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