カノこと 感謝!

『彼女が最期に憂えたこと』
全公演無事終了しました!
ご来場くださったお客様、ありがとうございました!
(全員集合🎩 )

初めましての団体さま、初共演の方々。
シャーロックホームズを題材とした作品に出ることも初めてでした。

そんな初づくしの今回、稽古場や劇場では本当に良く笑いました!
作風と真逆の明るさでした!笑

(わかはさん、さえちゃん、おぶ、なるやくんでスタバへの道すがらのクイズちょー笑った)
(音さん、わっしーさん、神谷さんと美味いつけ麺食べた時は後輩いびりが止まらなかった)


今回僕は、スコットランド・ヤードのグレグスンという警部を演じました。
ホームズ、ヤード、シティの三つ巴の対立。
本編中一回も笑わず、ホームズに手柄を持って行かれてしまいました。

(序盤の電話のシーン。後ろのアサキンズことたくやくんのかぶっていた帽子、実は僕のなんです)

『20世紀ロンドンの警察』という僕の現実からはあまりにかけ離れた人物でしたが、どの時代も各々で掲げる正義があって、グレグスンにはグレグスンなりの正義がきっとあったのだろうなと思ってます。

日本男児な体型&顔な僕ですが、少しは(セィッ)\英国紳士/に近づけたのでしょうか?


(『\英国紳士/!!』の動画の一部。さえちゃんと毎日のようにふざけてました。皆さまうるさくてすみませんでした。)

何よりこのタイミングで福地さん演出の作品に出られたこと、福地さんの作品への姿勢、感覚に対するバッチバチなアンテナ、とても刺激的でした。
僕の貴重な財産となりました。
(福地さんと。前説勝手に出まくっても、拒絶せず許容してくださりありがとうございました。笑)


繋げてくれたなるやくんに心から感謝です。
(今年出会ったとは思えないほど気のおける存在だ。同い年とはそういうものか。)

この座組の皆様と共に作品づくりが出来て、本当に良かったです。

これで今年の舞台は終わり。

次は来年2月10日(土)、11日(日)のおぶちゃ#2。

こちらも素敵な仲間たちと作ります。
チケットは12/25(月)13時発売開始です!
是非観に来てくださいね☺︎

もっともっと探求していくぞー!!

◆◇◆◇◆

「おぶちゃ #2」


《内容》
おぶきょがいつもとは違う空間で作品づくりをしたり、キャスト陣のトークをしたりする企画。
第二回は古民家での公演。

《日時》
2018年2月10日(土)、11日(日)
10(土)13:00/17:00
11(日)13:00/17:00
全4回公演
(受付、開場は開演の30分前です)

《会場》
Gallery & Space しあん
〒110-0015 東京都台東区東上野1-3-2 Tel.03-5812-3633

■ 都営地下鉄大江戸線「新御徒町」(つくばエクスプレス) A1出口 徒歩約1分

■ 東京メトロ銀座線「稲荷町」 1番出口 徒歩約10分
■ 東京メトロ日比谷線「仲御徒町」 3番出口 徒歩約10分
■ 東京メトロ銀座線「上野広小路」 A8出口 徒歩約10分
■ JR山手線・京浜東北線「御徒町」北口 徒歩約10分

《料金》
前売り2500円
当日 3000円

※全席自由席

予約の際はofchachacha@gmail.com まで、
・お名前
・読みがな
・観劇希望日時
・枚数
・応援するキャスト
・備考(あれば)
をお送りください。

《出演》
松藤拓也(The Four of Mats)
浜野篤志(チームまん○)
汐垣飛鳥
大部恭平(The Four of Mats)

《スタッフ》
作・演出:大部恭平
デザイン:小西菜美子
制作:0
写真&音響:朱木雀空(!ll nut up fam)

◆◇◆◇◆

おぶちゃ

The Four of Matsの大部恭平が中心になって始めた企画。

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